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迷子犬

昨年からインスタグラムを始めているのですが

『迷子犬の掲示板』というアカウントがあります。

迷子になってしまったワンちゃんの情報が全国各地からポストされるもので

家の近くでの出来事なら力になれることがあるかもしれない…という気持ちでフォローしています。

 

すると毎日のように “ うちの子知りませんか?” や “ こんな子を預かっています ” というポストがあります。

その中でも気になったのは迷子になったワンちゃんの中には老犬も多数いることでした。

 

初めはなぜ老犬が迷子になるんだろうという思いでした。

もちろん迷子になってしまった状況は様々なのですが

なんとなく勝手な私のイメージで、あくまで勝手なイメージですが

若いワンちゃんなら体力もあるので走って逃げてしまうこともあるだろうけど

体力も落ちているだろうし、長年ずっと一緒にいた老犬がなぜ??

 

しかしよく考えてみると…

我が家のワンは16歳になる老犬なので

耳が遠くなってきたのでかなり大きな声でよばないと「おいで」が出来なくなってきたり

まれに呼ばれている方向がわかっていない時もあります。

他にも散歩の帰りに我が家を通り過ぎようすることもたまに出てきました。

 

年老いて認知機能が衰えてくると

“ 名前を呼んでも必ず戻ってきた ” や “ ここから出ていくことはなかった ” など

今まで出来ていたことが出来なくなり

その変化に気付き遅れた結果、迷子になってしまうこともあるのかなと。

 

そういったことを考えると

災害や突発的な事故など思いがけない出来事も含め

若いワンちゃん、年老いたワンちゃん関係なく

全てのワンちゃんに『もしも…』ということが考えられると思います。

“ 私の子は大丈夫 ” とついつい思ってしまいがちなのですが

大切な家族。

迷子札、鑑札、マイクロチップなどお守りとして身に着けてあげて欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

author:asante, category:asanteのつぶやき, 23:03
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